| 4月も半ばを過ぎるといよいよぶどう萌芽の時期を迎え、展葉が始まると間もなく芽欠き(間引き)作業が始まります。
せっかく生まれ出たぶどうの芽も、不要なものは取り除かれ捨てられてしまいます。 ところがこの新芽、生まれてこの方一度も農薬を浴びていない健康優良児なんです。いつ誰が思いついたか知りませんが、これを食べてみようと言うことになりました。最初のチャレンジはてんぷら。なんと、ちょっとほろ苦さもあり酸味もある、春の息吹と生命力の強さを感じさせる味わいがするではありませんか。
いつの日か、勝沼の春の風物詩になりました。 さて、次なるお品書きは、おひたし?お茶? 春先のわずかな時期にしか味わえないこの珍味を、あなたも味わってみませんか?
タラの芽、コシアブラ、つくし、わらび・・・春の味覚は数あれど、この際ぶどうの新芽も春の食材として仲間に入れてみては? 剪定の枝も、春には芽吹いて生け花や店内の装飾にも使えます。
お試しパックをご用意します。 折り詰めパックに詰めるだけ詰めて(約150g)、宅急便でお送りします。
こんな感じです・・・
価格は 送料込で価格850円
発送は、4月下旬〜5月上旬頃までを予定しています。 ご予約いただいた方に具体的な発送予定をお知らせします。
飲食店等で大量にご入用の場合は別途調整しますので、ご相談ください。
ご予約は、勝沼ねっと事務局まで。 メール shop@katsunuma.net
【お試しコメント】
<東京のMOさん> 「初めて出会った「ぶどうの新芽」。
いかにも春らしい雰囲気が漂ってきて、それだけでワクワク。 どうやって味わおうか悩みましたが、結局、軽く素揚げして、抹茶塩をつけて楽しみました。
きちんと天ぷら粉とかをつければよかったカナ〜と思ったのは、新芽が揚げたことによってペシャッとしてしまった点。 衣をつければふっくらと味わえたのかもしれないです・・・。
新芽は、穂先?にほんのりと酸味を感じたのが新鮮でした。 茹でて、酢味噌であえても美味しいのかな〜と思いましたが、送って頂いた分は全部食べてしまったので、出来ませんでした(;_;)
丁度、母の日ということでスペインのカヴァを一緒に飲んだのですが、新芽の爽やかな酸味と、カヴァのすっきりとした感じがピッタリでした。 とても美味しかったです。貴重な食材を送って頂き、有難うございました。
また来年も新芽の時期には味わえるかな〜? 楽しみです。」 <仙台のKさん>
ほのかに甘くて、すっぱくて、エグミがあって、 新芽もぶどうの味の延長線上にあるんだなぁ、って感動しました。 メニューは以下の四品で、さっそく晩酌となりました。
@お勧めのてんぷら A新芽の葉っぱとトマトソースのパスタ B新芽の葉っぱとぶどうのコンポート・鶏肉の塩コショウ炒め C新芽の茎とベーコンのしょうゆ炒め 何れも甲州種のワインによく合いましたし、ベリーAにもいい感じでした。
初めての味わいにうれしいひと時を過ごせて幸せでした。 それに、あの量で送料込みで800円と言うのもニコッでした。 また、来年を楽しみにしています。 <静岡のHさん>
早速残った部分を天ぷらにして 甲州ワイン(菱山醸造)と一緒にいただきました。 酸っぱさが心地良く残り さすがに甲州ワインとの相性は抜群。
とても贅沢な事、楽しめました。 <埼玉のWさん>
寿命が75日、伸びたはずです。 <浜松のOさん(天ぷら屋さん)>
葡萄の新芽の天麩羅は、程よい酸味が太白ごま油と良く合い大変好評で 今後、春の天麩羅の定番にさせていただきたいと思っております。 天麩羅コースの変り種としても、ピッパ、クラレーザのお通しとして出しても、
初めて食べられた方がほとんどで大変喜んでいただいております。 <横浜のEさん> 予想はしていたのですが、新芽だけあって葡萄特有の風味が淡いので、 保存目的も兼ねて塩漬けにし、いろんな料理に活用しています。 塩漬にして保存することで発酵し、風味が増して美味しくなります。 いろいろと試してみた結果、 ・上新粉を使った魚の蒸し焼き ・ムサカ風重ね焼き の2品が、今のところものすごく美味しくできたメニューです。 特に後者は、本当に美味しいです。 前者は和食好きな中高年の方にも好まれると思いますが、 後者は各国料理好きな女性には絶対にうけると思います。 【お試しレシピ】
その1:仙台にお住まいのKさんが、今年初チャレンジの新芽をこんなメニューに仕立てられました。
@新芽の葉っぱとトマトソースのパスタ グレープシードオイル(オリーブオイル・バターなどお好みで)で
スライスしたニンニクと唐辛子をいためて香りがうつったら、 湯通しした新芽の葉を入れ炒めます。 そこに市販のトマトソースにツナ缶を入れ塩又は醤油で味を調え、
ゆでたパスタを入れて、出来上がり。 A新芽の葉っぱとぶどうのコンポート・鶏肉の塩コショウ炒め
一口大の鶏胸肉をバター(グレープシードオイル・オリーブオイルでも)で 両面を塩コショウでこんがり焼き、 甲州酒のワインをかけじっくり蒸し焼きにします。
その肉を取り出し、その汁で、湯通しした新芽の葉を炒めます。 そこに種を取りブランデーに漬け込んだぶどうをブランデーごと入れて炒め、 先程の鶏肉とからめて出来上がり。
(ブランデー漬けのぶどうは昨年食べ切れなかったぶどうを 冷凍保存したものでしたが、ぶどうの丘で売っているような、 ぶどうのコンポートでも代用可能かもしれません) B新芽の茎とベーコンのしょうゆ炒め
バター(グレープシードオイル・オリーブオイルでも)でスライスしたニンニクを炒め、 香りが移ったら刻んだベーコンもあわせて炒めます。 湯通ししたぶどうの新芽の茎も一緒に炒め醤油で味を調えて、出来上がり。 その2:横浜にお住まいのEさんが絶品メニューを開発。ブログをごらんください。 @めかじきの葡萄芽蒸し http://plaza.rakuten.co.jp/yohhohho2006/diary/200905130000/ A葡萄の新芽のムサカ風 http://plaza.rakuten.co.jp/yohhohho2006/diary/200905160000/ |