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おいしいぶどうを実らせたぶどうの蔓。
冬の剪定作業でぶどう棚から開放された枝づるは、あるものは細かく砕かれて再びぶどう畑の肥やしになり、あるものはクリスマスツリーになり、またあるものは炭になり冬場の暖房や畑の土壌改良材として使われたりします。
もっと他に使い方ないかなぁ・・・てなことを考えていたある日、出会った一人の芸術家が言いました。
「ぶどうづるの炭ってデッサンにちょうどいいんだよね。」
ということで、ぶどうづるで作った木炭画で絵を描いて、しかもそれを勝沼らしくワインのラベルにしてしまおう!という企画を思いつきました。
図らずも、県内で「アート&エコロジープロジェクト」なる企画が始動しており、相乗りすることになりました。
まずはその辺の説明から・・・
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アート&エコロジープロジェクト
≪ぶどう枝の木炭で絵を描こう!≫
山梨の地域資源を活かした、美術と環境教育の実践
■趣旨
山梨県は果樹王国です。ぶどう、桃などを栽培する農家では、毎年、樹木の剪定をします。その折にたくさんの捨て枝が出ます。その枝を使って木炭を作り、木炭画を描いてもらおうという試みです。
美術教育では、石膏デッサンのときに使うのが木炭です。その木炭は、ぶどうの枝で作られています。山梨県には、ぶどうの剪定枝は捨てるほどありますので、その枝の廃物を利用し、自分たちで漉いた画用紙に自由な絵を描きます。ぶどうの国山梨ならではの環境教育の実践です。
■名称 ぶどう剪定枝利用「木炭画」ワークショップ
■実施期間 平成20年3月〜11月
(ワークショップ3月〜8月、展覧会11月上旬)
■実施場所 ワークショップ/山梨県内各エリア(勝沼、甲府市、増穂町、山中湖村、身延町、他)
展覧会/山梨県立美術館 他
■主催 アート&エコロジープロジェクト
■共催 山梨県地球温暖化防止活動推進センター、Circulation展実行委員会
■企画 夢紙工房
■協力 山梨県立美術館、勝沼ねっと、山梨県森林研究所、増穂登り窯、おまがり環境農園、富士エコロ人プロジェクト、なかとみ和紙の里、セブリ舎 他
■後援 山梨日日新聞社、NHK、YBS、UTY 他
■実施内容 (1)木炭スティックの製作
(2)画用紙作り
(3)林業体験
(4)農業体験
(5)木炭画制作
(6)展覧会 |
で、ここからがわが企画の内容です。
【募集要項】
ぶどう蔓で作った炭で勝沼の風景を描いて応募してください。
| ■炭の配布 |
ぶどう蔓の炭は主催者が配布します。
まずは「木炭ください」メールをお送りください。FAXでも受け付けます。
メールアドレス info@katsunuma.net(半角にしてください)
FAX 0553−44−3417
ご請求後数日のうちに郵送いたします。 |
| ■画 題 |
題材は勝沼の風景または勝沼に関わる素材に限ります。
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| ■サイズ |
絵のサイズはB4〜A4サイズでお願いします。 |
| ■描画方法 |
木炭画または木炭画ベースの水彩画 |
| ■参加料 |
無料 |
| ■応募締め切り |
8月31日 |
| ■作品送付先 |
〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼1344−7−102号
勝沼ねっと事務局
TEL 0553−44−3914
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| ■審 査 |
応募いただきました作品は10月4日に開催される勝沼ぶどう祭りに設置予定の勝沼ねっとブースに展示し、一般投票により入賞作品を選びます。 |
| ■賞 典 |
●優秀賞 2点 賞品:ワインおよびワインラベルへのモチーフとして採用
●入選 数点 賞品:お楽しみ |
| ■主 催 |
勝沼ねっと byかつぬま会いてー研究所 |
| ■相乗り協力 |
jibun
de wine project&koshuかつぬま文化研究所 |
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