| おいしいぶどうを実らせたぶどうの蔓。
冬の剪定作業でぶどう棚から開放された枝づるは、あるものは細かく砕かれて再びぶどう畑の肥やしになり、あるものはクリスマスツリーになり、またあるものは炭になり冬場の暖房や畑の土壌改良材として使われたりします。
もっと他に使い方ないかなぁ・・・てなことを考えていたある日、出会った一人の芸術家が言いました。
「ぶどうづるの炭ってデッサンにちょうどいいんだよね。」
ということで、ぶどうづるで作った木炭画で絵を描いて、しかもそれを勝沼らしくワインのラベルにしてしまおう!という企画を思いつきました。
図らずも、県内で「アート&エコロジープロジェクト」なる企画が始動しており、相乗りすることになりました。
【2010年の開催予定】 今年は現在検討中です。
【2009応募作品紹介】

蔦のワイナリー(細川進さん/東京都)

白壁の小道(細川進さん/東京都)

中村早紀さん(東京都)

宮田幸子さん(宮崎県)
今年も応募点数は少数でしたが、素晴らしい作品が寄せられました。
作品は9月25日から30日まで山梨県立美術館において開催されました、エコアートネットワーク山梨サーキュレーション展「プロメテウスの夢」に展示しました。
現在、関係者で製品ラベルへの採用を検討中です。
応募いただきました皆さんには、作品をラベルにしたワインをお贈りいたします。
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