勝沼ぶどう郷観光協会による アダプトプログラム


 アダプトプログラムとは、公共空間などの「まちの美化」を、町民・地元企業と自治体のパートナーシップにより、継続的に進めていくプログラムです。
 具体的には、道路に区間を設け、各区間を民間ボランティアがスポンサーとなって清掃を行うものです。区間を「養子にする(アダプト/adopt)」という言葉が由来になっています。これはハイウェイ網が発達している米国テキサス州で1985年に始まりました。
 観光協会では、現在、月に1回の清掃活動に汗を流しています。
 「『日本一のぶどう郷』の名に恥じない環境作り」を目指し、プログラムに基づいた活動をより本格化させ、町内全域に広めていく計画です。現在は古屋匡三会長が会長を兼務する「ぶどう会」もこの活動に取り組んでいます。
 みんなの手でこの町の美しさを守って行きましょう。


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