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勝沼醸造株式会社が製造販売した「1998年甲州樽熟成」は当クラブの品質審査会の基準に合格したワインではなく、また、当クラブがその品質を認めたものではありません。
こうしたワインを勝沼ボトルに瓶詰めした状態で、出荷販売する事は、審査会発足当時から今日まで、一切許可してきませんでした。 また、今後とも許可することはありません。
勝沼ワイナリーズクラブは、年2回、勝沼ボトルの品質審査会を実施しています。 ここでは、厳正な審査を経て、基準を満たしたワインのみを合格にしています。
今まで合格したワインの場合、品質保証のための出荷有効期限は、合格してから 最長で2年間でありました。1度審査に合格したワインでも、合格期限が切れた ワインは、再度審査を繰り返し実地し、常にワインの酒質の保証に責任をもって 管理してきました。
「1998年甲州樽熟成」は、既に有効期限が切れておりまして、当クラブの合格 基準に達しなくなってから、長期間が経過したままの不合格ワインにあたります。
尚、勝沼ワイナリーズクラブとしましては、ワインの製造会社に、この勝沼ボトル ワインの回収と、当クラブへの謝罪文を求めています。 |
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