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| 町営 ぶどうの丘 案内図−A
甲州盆地を一望できる小高い丘の頂に造られた勝沼町のシンボル。勝沼シャトー(城)とも呼ばれる。 JR勝沼ぶどう郷駅から見渡せるランドマークとしても有名。駅から徒歩20分、車で3分。中央自動車道勝沼I.Cから車で8分。
ワインカーヴ、天空の湯、レストラン、展示室、宿泊施設、イベントホールなど、勝沼ならではのワインに関係する観光が集結している。 お問い合わせ: 勝沼町菱山5093 TEL 0553-44-2111 FAX 0553-44-2341
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国宝 大善寺 案内図−B
山号は柏尾山。真言宗の寺院で、寺伝では718年(養老2)に行基によって開創されたとある。 本堂は国宝に、本尊、脇仏が重要文化財に指定されている。
※ぶどう発祥伝説 養老2年(718)僧行基が、大善寺付近の御影岩に座し、願をかけたところ、満願の日、 右手にぶどうの房を持った薬師如来が現われたという、甲州ぶどう発祥にまつわる伝説が伝えられている。
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太郎吊橋 案内図−C
太郎吊り橋 太郎堰の基点に掛けられた町内唯一の吊り橋。 ぶどう畑のなかを歩く遊歩道の散策コースでもまわれる。 その昔「祝橋」の名前でこの場所に橋があった。
<太郎堰> 町の東側、日川にかかる勝沼大橋の東にある人工の堰。 日川から岩崎方面にひいた堰の中のひとつ。飲料水や水田用水として用いられた。防火用水としての役割も果たした。次郎堰と同じく人の名を付けて親しむほど、大切な役割を果たしている。
太郎の名前から、「一番」の意味があるという。 |
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等々力寺町 案内図−D
等々力歴史道(寺町石だたみ) 旧甲州街道の北側に位置し、300m余りの間に、7つの寺が甍を並べる、甲州街道一の宿場の繁栄によって支えられた由緒がそこここに感じられる独特の風情を持つ町並み。特に万福寺を含む7つの寺を巡る土塀と石畳の道は「等々力歴史道」と呼ばれている。
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立正寺(りっしょうじ) 案内図−E
子安山地蔵寺、金剛山胎蔵寺とも号した古刹。 文永11年(1274)日蓮宗に改宗し、安国山立正寺と称す。以来、東身延とも呼ばれるほどのにぎわいを見せた。天正10年(1582)の兵火で全焼。その後再建されたが、参道にはたくさんの坊が並んでいたと伝えられる名残を残しつつ今日に至る。
安産と子育ての守り地蔵がまつられている。 ※子安祭り 毎年11月26日に行われる、安産祈願の祭り。底の抜けた柄杓を奉納する。子安山地蔵寺と呼ばれた頃から信仰の中心であり、宗派を乗り越え千年近い歳月受け継がれてきているもので、勝沼を代表する祭りのひとつ。
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勝沼ぶどう郷駅(甚六桜) 案内図−F
JR中央線で新宿駅から約2時間。 標高500mの高地にあるぶどう郷を見渡す駅。駅舎内には喫茶店やワインショップがあり、二階の展望台からは、勝沼の景観と甲斐高尾山を一望することができる。
※元々は、大正2年4月開業の勝沼駅。蒸気機関車の時代から昭和40年代の複線化まではスイッチバックの駅として親しまれた。 TEL0553-44-1234 |