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JR勝沼ぶどう郷駅
JR中央線で新宿駅から約2時間。 標高500mの高地にあるぶどう郷を見渡す駅。駅舎内には喫茶店やワインショップがあり、二階の展望台からは、勝沼の景観と甲斐高尾山を一望することができる。
※元々は、大正2年4月開業の勝沼駅。蒸気機関車の時代から昭和40年代の複線化まではスイッチバックの駅として親しまれた。 TEL0553-44-1234 |
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町営 ぶどうの丘
甲州盆地を一望できる小高い丘の頂に造られた勝沼町のシンボル。勝沼シャトー(城)とも呼ばれる。 JR勝沼ぶどう郷駅から見渡せるランドマークとしても有名。駅から徒歩20分、車で3分。中央自動車道勝沼I.Cから車で8分。
ワインカーヴ、天空の湯、レストラン、展示室、宿泊施設、イベントホールなど、勝沼ならではのワインに関係する観光が集結している。 お問い合わせ: 勝沼町菱山5093 TEL 0553-44-2111 FAX 0553-44-2341
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勝沼氏館跡 昭和56年指定国史跡
勝沼氏とは、戦国時代の武田軍団の御親類衆、武田信玄の叔父、武田信虎の弟、安芸守次郎五郎信友が勝沼氏を名乗って開祖となる。 永禄3年(1560)信玄によって、勝沼信元が謀反の罪で滅ぼされた。
館は、勝沼氏より2〜3代古く創始され、日川の断崖を利用して造られ、対岸を甲州街道が、館の西を鎌倉往還が通過しており、当時の交通の要衝となっていた。二重の塀や太鼓やぐらと呼ばれる高台がある館と水路があった。武田武将の館の様子が伺われる貴重な遺跡である。
また、周辺を大規模に造成し家臣を集住させたり水路を建築したりと1地域の武将の域を超えた氏族といえる。 また、大善寺と並び、甲州ぶどうの田畑が集中し、この時代から館の庭にもぶどうが植えられたと考えられ、館のあと甲州ぶどうだけが残り、ここの地名「御所」から御所ぶどうの名が今も伝わる。
*昭和48年から5年かけて発掘調査が行われ、建物と水路が発掘され国の史跡に指定される。 |
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国宝 大善寺
山号は柏尾山。真言宗の寺院で、寺伝では718年(養老2)に行基によって開創されたとある。 本堂は国宝に、本尊、脇仏が重要文化財に指定されている。
※ぶどう発祥伝説 養老2年(718)僧行基が、大善寺付近の御影岩に座し、願をかけたところ、満願の日、 右手にぶどうの房を持った薬師如来が現われたという、甲州ぶどう発祥にまつわる伝説が伝えられている。
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