アジロンダック (米系雑種)
強いラブラスカ香があり、一時期は幻のぶどうとも言われ、隠れた人気がある。 熟すと脱粒がひどく、出荷には向かない。熟期は8月下旬から9月中旬。 かつて勝沼で最も古い赤ワインはこのぶどうで作られたともいわれるほど勝沼には古くから定着しているぶどうでもある。最近はこのワインの復刻のために栽培者も増えている。