| 甲州
(東洋系欧州種) |
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| Koshu | ||||
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交配種:
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本種は山梨県原産で、栽培歴は800年と言われ、中国から仏教が伝来したころ、種子で運ばれてきた実生とも言われている歴史的品種。風味よく、多汁で果皮は厚く果肉との離れもよく食べやすい。糖度も高く18度以上になる。酸味適度で、渋味も若干あり、香りはほとんどない。生食用のみならず、日本の白ワイン用原料ブドウとしてもNo.1の地位を誇る。貯蔵性があり次年の春まで保存できる。郷愁を呼ぶ素朴な味で、特に年配の消費者に人気が高い。熟期は晩生で9月下旬〜10月中旬。 |
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