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晩冬〜初春
抜けるような青空の下で、ぶどうの木の租皮削り作業を行っています。皮の裏側に潜んで越冬した害虫や菌を日にさらし、健全な樹に仕上げます。
年を重ねるごとに太くなるぶどうの木を見ると
思わずこんな歌を詠みたくなります。

春〜初夏
暖かくなり、硬い殻が破れ萌芽したかと思えば、新梢がぐんぐん伸びて、あっという間に空が見えなくなるほど葉っぱを広げます。
小さな蕾をたくさん付けたぶどうの赤ちゃんは房作り作業を待ちます。


秋〜初冬
実りを終えたぶどう棚は、赤に黄色に、まるで色とりどりのパッチワークのような彩りに染まります。

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