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まずは底板作り。コンパネ(合板)を丸く切断します。
直径は約55cm
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均等にフックを取り付け。
今回は八角形にしてみました。 |
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底板完成。 |
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4
柱となる角材の一端に4方向にのこぎりで切り込みを入れます。ここに針金が引っかかります。
そしてもう一方の端を底板の中央に木ネジで固定します。 |
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5
柱に車のホイールを通してこれを重石とします。
そして底板のフック⇒柱のてっぺん⇒対角の底板のフックと針金を張ります。 |
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6
予め金網を円錐形の展開図に合わせて切っておき、それを針金の周りに巻きつけます。
下端は底板のフックに引掛けます。 |
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てっぺんはこんな感じ。 |
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骨組完成。 |
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ぶどうづるを持ってきて・・・ |
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金網に1本ずつぶどうづるを針金や紐で金網にくくりつけていきます。つるの下端にはさみで割れ目を入れて網目に挿していくとらくちん。 |
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少しずつ全体に満遍なくつるをつけていくときれいな円錐形になっていきます。 |
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てっぺんの仕上げにも個性が出ます。 |
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つるの隙間を埋めるように蔓をつけていきます。
最後は紐で全体をグルグル巻きにします。
いよいよツリーの完成です。
この作り方で、1基仕上げるのに恐らく一人では3時間くらいかかるでしょうか。参考まで。
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電飾とクリスマス飾りを巻き付けて完成。 |